2026.03.02~現場事務所菜園(りんご)
新たな試み『りんご』特集です🍎🍎
👆リンゴから取り出した種です(1月13日) 👆取り出した種を1週間ほど乾燥させ(~1月18日)
20日程冷蔵庫で湿らせ保存しました(~2月10日)
👉りんごの種は原則として低温処理を経ないと発芽率が低く、
これは自然界で冬の寒さを経験することで休眠から目覚める仕組みを持っているため、
種を冷蔵庫で一定期間保管する作業が必要だそうです。
低温処理の期間は目安として6〜12週間、可能なら8〜12週間を確保するのが望ましいそうです。
👆今回はこの種を3つに分け 👆左から冷蔵庫(後40日程)、外、室内(2月11日植)
3つの異なる環境で発芽の具合を試してみたいと思います
👉種から育てる場合は結実まで10年以上かかるそうです。
実がなるまでの期間も、りんごの木は観葉植物として十分に鑑賞価値があります。
春には白やピンクの美しい花が咲き、夏には緑の葉が茂り、秋には紅葉を楽しめるようです。

👆『姫りんご』🍎
姫りんごは庭植えでも人気がありますが、限られたスペースやベランダ、
玄関先などでも楽しめる「鉢植え」での栽培も非常に魅力的です。
特にコンパクトに仕立てられる特性を持つ姫りんごは初心者でも扱いやすく四季折々の姿を身近に楽しめます。
姫りんごには「観賞用」と「食用」に分類される品種が存在します。
観賞用は果実の色つやや結実の豊富さを重視して改良されており、果肉が硬く酸味が強い傾向にあります。
食用品種は糖度・酸味・香りのバランスが良く、ジャムや果実酒、りんご飴などに利用できる実をつけます。
購入時には必ず品種ラベルを確認し、「食用」と明記されているかを確かめることが大切です。
観賞価値と食味を両立させたい場合は、「アルプス乙女」を選ぶのが最も無難な選択といえるでしょう。
Amazonや楽天等のネットでも苗木が販売されておりますので
リンゴ特集気になった方はぜひチェックしてみてください🍎
今後の経過の様子もこちらでアップしていきます🍎
(※今回の種は通常のりんごのものです)(品種は不明)
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👆 2月23日の様子(左側が外管理、右側が室内管理)
発芽するには15~20℃の温度が必要なので室内の温かい場所で管理していた方が早く3㎝程芽を出しています🌱
(8個中5個の発芽でした)
👆 3月2日の様子(左側が外、右側が室内)
外で管理していた種も発芽しました!🌱 室内の方も5㎝程に成長しています🌱
👆 3月9日の様子(左側が外、右側が室内)
茎の色ですが 外の方が赤っぽく、室内の方が白っぽい色になっています🌱!
日光の影響でしょうか🌞?
👆 3月16日の様子(左側が外、右側が室内)
外管理の種は8個中8個発芽しました🌱(2本は発育不良で後ダメに)
室内管理の芽は、段々と葉の色が茶色になってきてすべて枯れてしまいました💦
👆 冷蔵庫で保管していた種を見てみると発芽していたので、土に植え替えました🌱
こちらも外の霜よけ用ハウスで管理していきたいと思います🐻
















